F1シンガポールGPが想像以上に凄かった話

その他

F1シンガポールGPはナイトレース発祥の地と言われ、

近代的な街の中で行われることで有名だ。

2012年、実際にシンガポールグランプリに行ってきたので、

その模様を写真で振り返り、凄かった点を上げていきたいと思う。

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F1マシンが近いっっ

alonso

金曜日、土曜日の午前中に行われるフリー走行は比較的観客が少なく、

自由席の場所であれば、どこでも観覧は自由だ。

ここのコーナーは最も走行中のF1マシンに近づけた場所で、

エンジンの音や排気ガス、タイヤのスキール音、

マシンが空気を切り裂く音をまじかで体感できた。

シンガポールでは通常のサーキットでは味わえない空気感を体で感じることができる。

観客席からの景色が凄い

マリーナベイサンズ

私の観客席からの景色だ。

町の中のストリートサーキットのため素晴らしい景色が目の前に広がる。

猛スピードで走るF1マシンと近代建築が融合する姿を一望できる。

サーキットは大量の照明器具で照らされ、漆黒の闇に浮き上がるように見え、

日常の観光地とは様変わりした街を楽しむことができるのだ。

昼間は観光を楽しめる

サーキットにレースを見に行くとなると、

朝早くからゲートで並んで一日中早くレース始まらないかなぁと待ち続けることが普通だが、

ストリートサーキットは違う。

サーキットの下に地下鉄が走っており、

観客席最寄りの駅で降りれば渋滞いらず行列いらずで席にたどり着くことができるため、

サーキット入りはF1走行時間のギリギリで大丈夫であった。

そのためかなり寸前の時刻まで観光やショッピングを楽しむことができる。

ご飯がうまい

ごはん

観客席の近くにはグッズや軽食が軒を連ねているが、

どれも日本人の口に合う味付けでおいしかった。

シンガポールは多民族国家のため、

中華料理を始めイスラム系料理、インド料理、アジア料理を選ぶことができるし

安価で楽しむことができる。

まとめ

ベイスタンドで観戦したが、ホテルからも近く、また観光地まで近い。

インフラも整っているため、町がサーキットになっているにもかかわらず、

渋滞に巻き込まれたり、行列に並んだりすることもほぼなく、

観光もレースも楽しむことができた。

日本でもF1を楽しむことはできるが、観光までも楽しむこともできないし、

正直かなりストレスが溜まる。

シンガポールGPは魅力でいっぱいだ。

凛

とにかく人が多くてストレスが溜まることはないし、インフラは整っているし、シンガポールグランプリはいいぞぅ