ランプテストのこのバリエーションは、経験豊富で大規模なライダー向けに設計されています。60kg / 132lbs未満の場合、またはサイクリングを始めたばかりの場合は、Ramp TestLiteをお勧めします。このバージョンと同じフォルダにあります。
ランプテストは、FTPを推定するように設計されています。1分間のステップの比較的短いプログレッシブビルドを使用して、有酸素能力の上限をすばやく特定します。テストのランプ部分は、理想的には、完了するまでに約5〜20分かかるはずです。それは非常に簡単に感じることから始めるべきです。そして、かなり突然、それははるかに難しくなります。掘り下げる必要があるのは、その時点(難易度が実際に変化するとき)です。そこから、3〜5分以内に最大になるはずです。これは、使い果たされるまでの最大の努力です。あなたは絶対に最高の1分間のパワーを記録しようとしています。ですから、それ以上進むことができなくなるまでペダリングを続けてください。その時点でペダリングを停止すると、テストは自動的に終了し、長いクールダウンに移行します。
これは、滑らかさと一貫性に焦点を当てた着席テストです。理想的には80-95rpm以上の素晴らしい安定したリズムで、バイクの良い位置を保つことに焦点を合わせます。ケイデンスがテストの終わり近くに少し落ちることを期待してください。それは正常です。行き詰まってマッシュアップしないでください。ここでの焦点は有酸素パワーにあります。幸運を!
ランプテストについて
パワートレーニングにおいて、FTPを算出することはとても重要です。
そのFTPをもとにパワーゾーンを設定、ステレス指数やコンディションの値にも影響があるからです。
今回紹介するRamp testはFTPを簡易的に調べることができます。
テスト内容について
5分間のウォーミングアップのあと、最初の2分は100W、その後2分ごとに20Wずつパワーを増していく。
オールアウトしパワーを維持できなくなったらテストは終了し自動的にクールダウンに移行する。
測定は正確な数値を計測するためシッティングで行う。
Ramp Testは以下の計算式で求める
最後の1分間のアベレージ x 0.75
通常、FTPは20分の全力走で求めるが、テストは相当厳しく、精神的にもつらい。
ランプテストのほうが厳しい時間が短時間なので、身体へのダメージ、精神的へのダメージが少ない。
時間 | 43m |
---|---|
TSS | 1172 |
Z1 | - |
Z2 | 10 |
Z3 | 5m |
Z4 | 1m |
Z5 | - |
Z6 | 27m |
きつさ | ★★★☆☆ |