走るとかゆくなるを解決した話

その他

最近、めっきり涼しくなってきましたね。

私は仕事柄、体を動かすことが多いですが、

寒くなってくると憂鬱なことがあるんです。

それは、寒い時期、走ったり、運動したりすると体がかゆくなるんです。

症状としては運動して体が温まってくると、

お尻、ふともも、ふくらはぎが尋常じゃないくらいかゆくなり、

叩いたり、掻いたりしてごまかすものの、

全くよくならず、

最終的にはやる気も削がれ、

運動やめるかってなるのです。

実はこれ小学生のときから悩んでたんですが、

昨年の冬、ついに解決したんです。

20年以上付き合ったあのかゆみをあっさり解決したものはワセリンでした。

なぜワセリンでした解決できたのか、分析し紹介していきたいと思う。

かゆみの原因

長年、悩んでいたかゆみの原因はどこにあったのか?

それは皮膚の乾燥でした。

 

私のかゆみが出るときは

  • 寒いとき
  • 体が冷えていて、少し温まってきたとき
  • 長ズボンを履いているとき
  • スポーツタイツを履いているとき

かゆくなる場所は腰やお尻、ふともも、ふくらはぎです。

そこでよーく考えてみたのです。

寒いから通常寒さ対策で長ズボンやタイツを着ますよね。

そこが盲点で何十年も気づかなかったのです。

スボンなどで擦れるとこがかゆいんじゃないかと考えたのです。

 

乾燥がなぜかゆいの原因なのか?

皮膚は、外側から表皮、真皮、皮下組織などに分かれています。

表皮の外側に角層という層があり、

皮膚の水分を保持しています。

さらに、外側には皮脂膜という膜があり、皮膚をコーティングしています。

加齢によって角層の水分を保持する能力は落ちていき、角層は薄くなってしまいます。

また、冬場は空気の乾燥や冷たい風によって、水分が蒸発しやすくなり、

皮膚の水分がどんどん失われて、

乾燥していきます。

皮膚が乾燥すると、

角層が薄くなり表皮が体表面近くなります。

この状態になると、

衣服がこすれたりといったわずかな刺激でもかゆみを感じるようになるようです。

 

効果の確認

原因をなんとかく掴んだところで、

本当に原因が乾燥なのか

保湿クリームを腰やお尻、ふともも、ふくらはぎに塗って走って見ました。

そう、全くかゆくないのです。

まさか何十年も悩んで、

冬場は運動をやめようと思ってたのに、

あっさり解決してしまったのです。

次の日、効果を再度確認してみました。

今回は右だけ保湿クリームを塗って、

走ってみました。

温まってくると、左だけかゆいのです。

犯人は確定しました。

乾燥です。

ただ運動のたびに

保湿クリームを腰から下に大量に塗っていたので、

もったいないと嫁に怒られてしまったので、

現在は安価なワセリンを利用してます。

 

まとめ

走るとかゆいの犯人は乾燥でした。

寒いと乾燥し、

ちょっとした服の擦れがかゆみを呼んでいることが判明したのです。

対策としては、

運動する前にワセリンをかゆくなるところに塗っておくことがおすすめです。